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今後のコロナウイルスについて

2020年4月26日

こんにちは

買取UP諸見里です。

1月にWHOがコロナについてに危機をそこまでのものではないと言及に

2月に緊急宣言し3月にはパンデミックとなりました。

私自身もコロナウイルスについて当初中国国内のものに過ぎないそう思っていました。

その理由が2月の中頃までダウ、日経、円など軒並み高値更新していました。

ですので私の中でも収束するWHO、ファンダ的にもそう。そこまで重みを感じていませんでした。

しかし今やとんでもない感染者の数字になり世界の経済が壊滅的になっています。

大したことはない、インフルエンザのようなものだという人もいればそうじゃないなど様々な意見はありますが

確かに2018年で言うとインフルエンザでの死者は日本では3000人ほどいます。

10月くらいから予防接種がはじまり4月頃までを期間とすれば6カ月ほどで3000人の死者を

毎年だしているインフルエンザと同じじゃないか、確かにその考えの一理あります。

では志村けんさんや岡江久美子さんなど著名人も次から次へとなくなり脅威な状況になっているのは

なぜか。

それはデーターがない未知数だからです。

前例がないのでかかるとどうなり、どれくらいで治り、どの薬が効き、どのくらいでうつるのか

前例がない事は恐怖です。

例えば一度行った幽霊屋敷と2回目に行く幽霊屋敷の怖さは違うと思います。

それと一緒で前例がなさすぎることに周りが警戒する連鎖でコロナは脅威となっていると思います

しかし、3000人死んでいるインフルエンザより間違いなく脅威あるウイルスなことには違いありません。

じゃあいつ収束するのか。

おそらく緊急事態宣言のよう自粛をしても一時的に収まりますがじゃ解除すればまた増え同じことと思います

そうです。ワクチンが出来るまでは共存していくしかないと思います。

もうスーパーでも透明の暖簾があったり、マスクをしたりとそれが当たり前の景色になってきているのと

同じで防護服を着て仕事するのが当たり前になるようにしウイルスと共存するしかないと思います。

ワクチンが開発されたとしても予防できるのが1カ月しか持たないワクチンの開発しかまずできなければ

1カ月ごとに打たないといけません。ワクチンができたとしてもどれだけの期間効くかなどまだまだ

時間を要すると思います。

また自粛する事は経済が破たんしてしまいます。大手も中小も現在家賃もかかっていますし、

給料保障など自分たちが生活するお金も今も削られています。

じゃいつまでもつのか恐らく6月末にはたくさんの企業が破産してしまいます。

そうなればじゃ誰が税金を払い、だれが失業した雇用の保障をするの本末転倒になってきます。

ワクチンができるか共存するか自粛の選択肢は私は長期ではないと思います。

国がすべてを負担し自粛してくれ。その余力はわが国にはありません。

簡単に言えばお金を刷ればいいじゃん。

そういうわけにもいきません 世界恐慌と同じ事が起きます。

かと言って今現在、ダウも日経も軒並み保っています。

おかしいと思いませんか?リーマンショック以上のでき事が起こっていてダウも日経も

大きな値崩れしていません。

アメリカの失業率はリーマンショック時300万人、今1200万人を超えています

中国のリーマンショック時にはGDPはプラスでした

しかし今回GDPマイナスです。

そうなんですよ。違和感しかありません。なぜこのような状況で日経もダウも保っているんですかね。

ただまだ、保っているうちは大丈夫なうちなのかなと私は思っています